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OXO(オクソー)のカフェケトル体験レビュー!朝の忙しい時間に最適

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完璧なドリップケトル

おいしいコーヒーを淹れるために欠かせない電気カフェケトル。

でもたくさん商品があってなかなか選べません。
そこで私たち夫婦のライフスタイルに合った、次の機能に注目して選んでみました。

  • できるだけ容量が多い(朝はたくさんお湯を使う)
  • できるだけ早く沸く
  • 1度単位で温度設定したい(好みの温度で飲みたい)
  • 保温できる(コーヒーおかわりするので)
  • 沸騰後は自動的に保温モードに(電源切れて冷めないでほしい)

これらの機能をすべて満たした完璧なカフェケトルは『OXO』(オクソー)でした!

そして、とっても使いやすいです!
上手にドリップコーヒーができます。

このページでは『OXO』の使い勝手についての、体験レビューをご紹介します。

電気カフェケトル『OXO』の特徴

OXOカフェケトルの特徴図解

この商品の特徴
商品名ドリップケトル
品番:8717100
最大容量1000ml
消費電力1250W(電源:AC100v)
重さ本体:700g
電源台含めて1.1 kg
温度調整1℃単位で40℃~100℃の設定が可能
保温機能沸いたら自動的に保温モードに移行(30分で電源OFF)
設定ボタンダイヤル式ボタン。
回して温度設定
ボタンを押すと、沸かす⇔停止
電源コード電源台内部にコードがしまえる
その他機能
  • カウントアップタイマーで正確な抽出時間を確認できる
  • 給水時に湯量目盛りが見やすい
  • 空焚き防止機能付き
電池使用使いません
水以外の沸騰不可。水のみ使用可能
保証期間2年
価格目安定価23,980円
実売価格:18,500円~21,800円

ダイヤルとボタンが一体型デザインで、電源台の見た目がスッキリしています。

評判はというと、Amazonや楽天の口コミで致命的な不具合の指摘は見られませんでした。
ダメ商品によっては「ハンドルが折れた」「注ぎ口が取れた」などの、致命的な不具合を指摘するコメントがあります。

サクラチェッカー」にて、「合格」判定など、信頼できる商品となっています。

電気カフェケトル『OXO』の「サクラチェッカー」の判定は「合格」

カフェケトル『OXO(オクソー)』の体験レビュー!

OXOカフェケトル

国内で販売されている(Amazonで簡単に買える)カフェケトルの機能を、ほぼすべて詰め込んだ商品です。

こちらの電気ドリップケトルの選び方とおすすめ商品のページもご確認ください。

1リットル以上、1000W以上、温度調整可能、保温機能付きを探していたので、OXOのカフェケトルはまさにドンピシャ!
忙しい朝なので、早くお湯が欲しいです。

世にある電気カフェケトルの機能を全部載せしています。
例えるなら、ラーメン屋で「トッピング全部!」みたいな感じ。
商品によっては、沸かすだけのものや、温度調節は5段階だけ、保温機能無し、などがあります。

では詳しくご紹介していきます。

1℃単位の温度調節がチョー便利!

温度調整は1℃単位で40℃~100℃が選べます。
だから、コーヒーはもちろん、緑茶、白湯、ココアなど、飲み物ごとに最適な温度で沸かすことが可能。
電源台にいくつかの飲み物の、最適な温度が印字されてます。

oxoカフェケトル電源台に印字された温度目安

例えば寒い時期、水筒持参で登校するうちの子は「46℃がイイ感じ」と言っています。
45℃はチョイぬるく、47℃はチョイ熱だと。

あなたも1℃単位でイイ感じの温度を見つけてみてください。

温度調節があったとしても「5段階」など、決まった温度しか選べない商品もあります。
または60℃~100℃などの商品もあります。
下限が60℃の商品では、さっきのウチの子の例のように、46℃で水筒持っていきたいという需要に応えられません。

OXOのように、40℃~100℃の幅広い温度かつ、1℃単位の温度調整はマジ便利!

「カウントアップタイマー」で正確な抽出も可能

OXOのドリップケトルのカウントアップタイマー

私はあまり活用していませんが…、「カウントアップタイマー」を使って、正確な抽出時間が計れます。

ウチは今のところ、忙しい平日の朝は時間優先なので、ドリッパーにドバっとお湯入れてコーヒーを淹れています。
リラックスできる休日なら、安いコーヒー豆でも抽出時間にこだわって、おいしいコーヒーを淹れることができますよ。

適度な脱着感のフタ

OXOカフェケトルのフタ
シリコン製の取っ手です。(画像の黒い部分)
指掛かりが良い適度な大きさで滑りにくいです。
沸騰した後でも熱くなりません。
(熱くてフタが開けられない、という商品もあるようです)

本体とフタとの間に多少の固さはありますが、スカスカだとお湯を入れる際危険だし、ちょうどよい固さだと思います。
お湯を注ぐとき、本体を傾けてもフタが脱落することはありません。

取っ手とフタはねじ1本で結合されています。
今のところグラついたことはありません。
もしネジが緩んでも締め直せばよいでしょう。

品の良い重さがある本体

OXOカフェケトルの本体
OXOの本体は作りがしっかりしているから、ずっしりと重厚感があります。

悪く言えば「重い」と言えますが、
良く言えば「品の良い重さ」です。

自宅の計量器で量ったところ、
 本体:710g
 電源台:416g
 本体+電源台:1126g
ほぼ取説記載の通り。

OXOカフェケトルの重さ(本体、電源台、すべて、の3種類の重さを計量器で量る)

本体の素材

OXOカフェケトル本体の素材

素材はステンレス、表面はヘアライン仕上げ。
落ち着いた雰囲気のつや消しになっています。

金属製の商品は、鏡面仕上げだと傷が目立ちやすくなるので、私はつや消しが好みです。

本体裏面

本体裏面hはメス型の丸い電極になっており、電源台のオス型の電極が差し込まれます。

不快な引っかかりは無く、電源台とスムーズに合体できます。
OXOカフェケトル本体裏面の電極

沸騰後の本体の底面は、強めに温かいです。

OXOドリップケトルの沸騰後の本体裏を手で触れてみる
電子レンジでチンした後のお皿みたいに、アッチアチにはなりません。

そのためテーブルや、熱に強くない人工大理石のキッチン天板に置いても問題ありません。

手首への負担が少ないハンドル

OXOの公式ページで「手に負担がかかりにくい」をアピールしていましたが、実際はどうか…

OXOカフェケトルのバランスの取れた形状で注ぎやすい

OXOは本体のとハンドルの距離および形状がイイ感じで、満水にすれば重さは感じるけど、手にかかるストレスはあまり感じないです。
人差し指から手首にかかる回転力はさほど強くなく、手首にかかる負担は軽いと思います。

家電店で、山善YKG-C800を手に取ってみました。
山善ケトルYKG-C800を持ってみた
本体はOXOより軽いですが、本体とハンドルの距離が少し離れているので、手首にかかる回転力はOXOより感じました。
満水にすると、おそらくもっと手首に負担がかかりそうな…。

注ぎやすさ

狙った場所に、
狙った量を、
正確に注げます!
OXOのドリップケトルでコーヒードリッパーにお湯を注ぐ
持ちやすいハンドルなので、ストレスなく注げますね。

ちょろちょろ少量を注いでも、注ぎ口からノズルに沿って垂れることなく、サラッと注げます。
OXOのドリップケトルでコーヒードリッパーに、狙った場所に正確にお湯を注ぐ

電源台

箱を開封直後は、保護シールが貼られています。
oxoカフェケトル電源台の保護シール

電電台の電極はオス型で、1cmほど飛び出しています。
もし電源台に水がこぼれても、電極に水がかかりにくくなっていますので、安全です。
oxoカフェケトル電源台に印字された温度目安

ケトル本体を乗せる時、気になる引っ掛かりなくカチャッと静かに乗せられます。

電極周りには、「玉露50℃」「煎茶70-80℃」「コーヒー93℃」など、飲み物ごとの目安温度が記載されています。

電源コード収納

電源台の裏には、電源コード収納があります。
巻き付けてみて残念なことに気づきました。
電源コードのコンセントプラグが収まりません。
おしい!
oxoカフェケトル電源台の裏面

どうせならコンセントプラグも収めてくれ~
OXOのエンジニアには、もう少し思慮深くデザインしてもらいたかったですね。

電源台にはコードを出すスリットが3カ所開いています。
oxoカフェケトル電源台のコードを出すスリット3つ

コンセントに近い側のスリットから、電源コードを伸ばしましょう。
oxoカフェケトルから電源コードを伸ばしコンセントに接続

電源台の動作

電源台は次の4つの動作を行います。

  • 停止
  • 加熱
  • 保温
  • カウントアップタイマー

停止以外の動作状況を示すアイコン

加熱
oxoカフェケトル電源台に表示される動作アイコン「加熱」
保温
oxoカフェケトル電源台に表示される動作アイコン「カウントアップタイマー」
カウントアップタイマー
oxoカフェケトル電源台に表示される動作アイコン「保温」

電気コード

OXO公式サイトでの電源コードの長さは90cm。

壊れない程度にグッと伸ばして長さを測ったところ、電源台から86.7cmありました。
oxoカフェケトルの電源コード

oxoカフェケトルの電源コードの長さは86.7cmだった

約3cm足りないと思ったら、電源台を裏返すと、外から見えない部分に3cm程度コードが出ていますので、そこから90cmなんですね。
大したことじゃないですが、「電源コードの長さ」は電源台の外面からの長さではないようです。(ほかの商品もそうなのかな?)

ちなみに我が家にある48Wの扇風機の電源コードは、幅は5mm、長さは2mあります。

OXOカフェケトルの電源コードの幅は8mm。
oxoカフェケトルの電源コードの幅は8mm

ケトル隣に置いている1300Wオーブントースターの電源コードも、OXOと同じぐらい太くて短かいので、1000W以上の家電の電源コードは太くて短いです。
oxoカフェケトルとトースターの電源コード比較

OXOドリップケトルのデメリットは?

2万円するのでお財布がキツイ

機能全部載せだから仕方ありませんが、2万円は痛い…。
この商品一番のマイナスポイントが、価格の高さ。
でも、
価格以外の、機能は完璧なので長く使えばコスパ高いはずっ、と言い聞かせながらポチりました。

保温時間30分は私には短い

保温時間がもう少し欲しいです。
沸かした後は自動的に30分の保温モードになりますが、忙しい朝はもう少し保温を保っててほしいところ。
60分あると良さそう。

コーヒーを淹れて、残ったお湯を皿洗いで使いたいです。
お湯をかけると油が良く落ちるんです。
特にプラスチック製の容器の油落としは、お湯かけがとても有効。

コーヒー→朝ごはん→皿洗いまで60分掛かります。

現状では、30分で電源が切れるので、朝ごはん食べた後はもう一度沸かしていますね。
このひと手間が無くなればより良いです。

OXOの類似品と比べてどうか?

私が最後まで購入を検討した商品たちの特徴や口コミをご紹介します。

名称 画像 実売価格容量消費電力温度設定保証期間
山善
EGL-C1280
カフェケトル 山善 EGL-C12807,980円~800ml1200w1℃刻みで60~100℃
6段階プリセット(60、70、80、85、90、95℃)
1年
デロンギ
KBOE1230J
カフェケトル デロンギ KBOE1230J9,700円~1000ml1200w5段階プリセット(50/60/80/95/100℃)1年
ビタントニオ
VEK-20-K
カフェケトル ビタントニオ VEK-10-K9,980円~800ml1200w1℃刻みで50~100℃1年
OXO
8717100
カフェケトル OXO 871710016,140円~1000ml1250w1℃刻みで40~100℃2年

山善/型番:EGL-C1280

電気カフェケトル/山善/EGL-C1280
この商品の特徴
商品名電気ケトル
品番:EGL-C1281
最大容量800ml
消費電力1200W(電源:AC100v)
本体重量900g
温度調整1℃単位で60~100℃
7段階プリセット(50、60、70、80、85、90、95℃)
保温機能沸いたら自動的に保温モードに移行(60分で電源OFF)
保証期間1年
価格目安7,980円~8,810円

批判的な口コミ

  • 注ぎ口の根元から水漏れする
  • 蓋が硬い
  • 湯量目盛りが見づらい
  • 完全に水をこぼせない
  • タッチ部分が擦り傷で反応が悪くなる

良い口コミ

  • 注ぎ易さが完璧
  • デザインがとても素敵
  • ボタン一つで前回の設定温度が出てくるので使い易い
  • 使い方もシンプルで分かりやすい
  • お値段以上だと思います

\スタイリッシュな電気ケトル/

コスパが良い電気ケトルなら山善

ビタントニオ/型番:VEK-20-K

カフェケトル/ビタントニオ/VEK-20-K
この商品の特徴
商品名温調ドリップケトル・ACTYⅡ(アクティⅡ)
品番:VEK-20-K
最大容量800ml
消費電力1200W(電源:AC100v)
本体重量600g
温度調整1℃単位で50~100℃
4段階プリセット(70、80、93、100℃)
保温機能沸いたら自動的に保温モードに移行(15分で電源OFF)
保証期間1年
価格目安9,980円~13,000円

この商品は直前のバージョンである『ACTY(アクティ)/型番:VEK-10-K』の改良版となっています。

「VEK-10-K」は以下の不具合がありました。

  • ハンドルが折れた
  • お湯が漏れる
  • 電源プレートの配線接続不良による内部焼損のおそれ

しかし現在は『ACTYⅡ(アクティⅡ)』として改善されています。

批判的な口コミ

  • 内側のMAX目盛がない、キズがあるなど、はずれ個体あり
  • 温度調節機能が故障したのか、84度設定にしても沸騰してしまう
  • 水のメモリが見づらい
  • 湯がビュッと出る、コーヒーを淹れるのに加減が難しい

良い口コミ

  • 1度単位で温度調整ができるのがよい
  • 高価ですが、機能性、操作性、お湯の出方まで全て納得
  • 機能、デザイン、マットな色味、コンパクトさがとても気に入りました

\人気のビタントニオ/

高機能なのにお値段お手頃

デロンギ/型番:KBOE1230J

電気カフェケトル/デロンギ/KBOE1230J
この商品の特徴
商品名デロンギ アイコナ 電気カフェケトル
品番:KBOE1230J
最大容量1000ml
消費電力1200W(電源:AC100v)
本体重量900g
温度調整5段階プリセット(50、60、80、95、100℃)
保温機能沸いたら自動的に保温モードに移行(20分で電源OFF)
保証期間1年
価格目安9,700円~14,800円

批判的な口コミ

  • 蓋が硬い
  • 湯量目盛りが見づらい
  • ケトルを持ち上げると保温機能が解除され不便
  • お湯が入るとドリップするのにはちょっと重い

良い口コミ

  • 色・形がおしゃれ!
  • 高機能で、漏れにくく、注ぎやすい
  • お湯が早く沸く
  • 温度設定ができて便利

\注ぎやすさとデザインが魅力/

高機能だからコーヒーの味が変わる!

お得に購入する方法

東急ハンズ、小田急百貨店、ロフト、その他オシャレ系雑貨店など、店舗で購入可能。

でも、ポイントがもらえる&貯めたポイントの利用もしやすい
Amazon
楽天
Yahooショッピング
の3社がオトクです。

OXOは安くない商品なので、どうせならポイ活ができるネット通販で買いましょう。

私は楽天で買いました😉

定価:23,980円
実売価格:16,140円~21,800円

OXOドリップケトル

OXOドリップケトル

容量:1.0L
温度調節:40~100℃まで1℃単位
消費電力:1250W
すぐ沸くから時間が無い朝に便利!1℃単位の温度調整で、こだわりコーヒーを淹れることができます。

\忙しい朝でもこだわりコーヒーを/

毎日使うから機能充実の商品を

他の使用者の口コミは?

気になる口コミなんですが、OXOドリップケトルではほぼ高評価のコメントでした。

確かに一部辛辣なコメントも見られますが、どんな商品でも100%完璧は無いので、特に問題はないでしょう。

良い口コミ

温度調整が出来るのですごく便利。コーヒーを、よく飲むのでコーヒー用に93度設定。
沸騰したお湯を入れていた頃に比べて、同じコーヒーでも美味しくなった温度設定がこんなに大事とは知らなかった。普通のタイプで冷ませば一緒なんだろうけどね。
日本茶も温度低めで苦味少なめになるし、温度設定って便利。
あと、注ぎ口が細いのでコーヒーのドリップする時のチョイ注ぎがやり易い!
引用元:Amazon

「とにかく注ぎやすい。流速コントロールが簡単、持ちやすい、軽い」
ハリオのヴォーノを使ってましたが、流速コントロールに気を使いました。注ぎ始めに、ドボっとなりやすく、お湯切れも起こりやすかったです。ハリオでこれなら、こんなものかな?と、思っていたところ、試しに、こちらを購入しました。
その差は歴然。簡単に細く入れられるし、操作は簡単だし、タイマーはついてるし。デザインも綺麗。ユニバーサルデザインを手がけてきた、OXOだからこその逸品だと思いました。
引用元:Amazon

温度調整は文句なしです。コーヒーや中国茶を淹れるときの絶妙な温度設定もバッチリです。水量Maxで温度設定100℃でも、それほど時間もかからず、コーヒー豆を挽いている間に沸いちゃいます。欲を言えばもう少し容量があっても良かったかな。
引用元:Amazon

温度調節はダイヤルで1度きざみで調節でき、何よりすぐに沸きます。デザインも良いだけでなく、注ぎ口が細くなっているので、突沸していてもこぼすことなく注ぐことができて便利です。
引用元:Amazon

批判的な口コミ

OXOのドリップケトルのAmazonの評価4.5

圧倒的に「星5つ」の高評価ですが、もちろん低評価コメントもあります。
全て満点の商品はありません。
では低評価を付けた人のご指摘も確認してみましょう。

温度調節ケトルとしては40℃からの機能及びドリップ性能も合わせ優れている。
ケトル、台座とデザインは個人差あるがあまり良いとは思えない。
ケトルの重量が日本人には重すぎる。
不良点は蓋の裏側と本体と接する部分の端が使用後水分が残ってあいると錆びた!
引用元:Amazon

製品のデザインと使い勝手では、星5つです。これより良い物は、今のところ見つけられません。
一般家庭で、毎日、1・2回の頻度で使いました。
購入してから2年半で液晶の何カ所かの表示が壊れて、しばらくして、お湯が湧かせなくなりました。
さる大手家電店を通して修理に出しましたが、修理は不能で、「割引価格」でもう一度買い直せと言われました。
21世紀の家電ですから、「修理できない」は仕方ないとしても、提示された価格はハリOなどより高額。
保証期間は2年。たったの2年半でゴミになってしまい、高額で買い直せとは、やっぱり納得できません。輸入販売会社の神経を疑います。
本当に本当に残念です。仕方なく、これではないものを買い直しました。
引用元:Amazon

見た感じと持った感触はよいが、使い勝手が悪い。ほかの方も書かれているが水漏れもするし、蓋の金具もすぐに緩んでくる。温度調節も、ボタンを回して1度単位で100度まで回して設定するのはかなりの手間。保証期間が切れた3年目に加熱できなくなり、修理だと1~2万円+往復の送料と言われた。毎日使うものには費用をかける主義だったが、さすがに馬鹿馬鹿しくなり、もっと手軽で安い電気ケトルに買い替えることにした。
引用元:Amazon

yoshio
yoshio
私は現在、3年以上使っていますがOXOはまだ元気です。
家電ですから壊れるときもあるでしょう。でも保証期間は「2年」なので、家電としては長めです。家電の多くは1年保証です。

まとめ

このページでは電気カフェケトル『OXO(オクソー)』の体験レビューをご紹介してきました。

OXOドリップケトルが優れている点のおさらい

  • 1℃単位で40℃~100℃の範囲で調節できるのはチョー便利!
  • お湯を素早く沸かせる(忙しい朝は助かる!)
  • 狙った場所に狙った湯量で正確に注げる
  • 30分の保温機能があり、同じ温度で連続して使用可能
  • 手首への負担が軽い設計になっている
  • 操作ボタンが一つで見た目がスッキリしている(ただしデザインの好みは人によりますが)
  • 保証期間は2年と長め(他の家電の多くは1年保証)

カフェケトルはどれを選んでもオシャレです。
インテリアアイテムの一つとして、見せる収納がおすすめです。

価格は2万円前後しますが、すぐ沸く・細かい温度調整ができる・保温機能・正確にお湯を注げる…など類似品と比べてかなり高機能です。

1度単位の温度調整ができるし、素早くお湯が沸くので、忙しい朝でも「コーヒーはドリッパーで淹れたい」あなたに向いている商品です。

OXOでおいしいドリップコーヒーを楽しみましょう!

OXOドリップケトル

OXOドリップケトル

容量:1.0L(類似品と比べ容量多め)
温度調節:1℃単位で40~100℃
消費電力:1250W(すぐ沸く!)
実売価格:16,140円~21,800円

\比べた後で選ぶならコレ/

毎日使うから機能充実の商品がイイ!

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